はがき絵

父への思い
父の日といっても。なにか影が薄く はて? いつだっただろうなどと思ってしまう
しかし 自分の息子がいい父親の年代になると  やはり父親に感謝する心を持ってほしい などと自分勝手に思ってしまう親ばかかな?

私の小さい頃は 父親は家の中で中心の柱になっていたと思う
父との強い思い出は  小学校5年の時 そろばんの検定試験を受けるために  2月の雪の50センチくらい積もった 厳寒の朝 6キロの道のりを 二人で歩いて試験会場へ行ったことである  その時のことが 私の人生の多くの部分をしめて 今日まできている
   改めて 父にありがとうございました。
  

大きな木の下で子供達は安心でした 貧しくても家の中はいつも暖か 成長しやがて実になり それぞれに☆



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