はがき絵

母への思い

かあさんへ 私の心のには年中いつでも自由に母の日がやってきます
楽しかったこと つらかったこと かあさんの笑顔と一緒になって私を励ましてくれます
ありがとうございます。

桑のいっぱい詰まった ぼて『背負いかご」が重いと
ごねて  ごめんなさい
娘二人の夫婦と一緒に 藤見 ござを敷いて ゆっくり
横になり「おれは幸せもんだなあ;;;」
春一番裏の土手から摘んできて ふきみそ 今も家の
庭から採ってきて 春を味わいます
赤彦の 歌   のとおり 鉢盛山から時雨て来ると 辺りが
薄暗くなり野良からの帰りを待ちわびていました
のどかな時代 頭の上には ひばりが
さえずり 卵の入った巣を見つけると
踏みつけないよう 避けてやる
年老いてきた母に元気になって
ほしくって
8人の子供達は皆それぞれに成長し
新しい所で 花を咲かせています


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